お義母さまと踊ろう54話「夫の気持ち」
お義母さまと踊ろう54話「夫の気持ち」

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この夫だからなせる技
毎日のようにお義母さまへの愚痴を漫画にしている嫁です。
こんなにもストレスフルなのに、全世界の嫁が全力で回避するような現状を持続し続けるのはなぜか?
離婚は嫌だからです。
夫はお義母さまの面倒を見ることが当然の義務であると考えている人です。
オフの時はちゃんと面倒を見ています。
故に、私がお義母さまと同居を解消したいと言い出したなら、夫には離婚しか選択肢がないのです。
仮に、離婚したとしたら、親権は夫にあります。私はしがないイラストレーター、1人で子供を養うことは難しいです。
夫と子供を人質に取られているようなものですね。
多分そんな現状を夫はしっかりわかっています。
だからこそ何も言わない私を少し怖くすら思っている節があります。
毎度毎度愚痴ってくるぐらいがまだいい、何も言わない人は…言ってきた時が最後だと。
漫画のネタにして昇華できているうちは、まだ大丈夫!
現在同居しているお嫁さま、お疲れ様です!
お義母さまは「基本、いい人」、そんなご家庭が大多数かと思われます。
なのにこんなにモヤモヤするの、我慢ならぬのは何故だろう?
そんな思いを共有したくて描いています。
気合い、気合いだーー!!!!
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こんにちは。
おたまるこさんのユーモア溢れるご作品、いつも楽しみに読ませていただいております。
今回のおたまるこさんのコメントを拝読し、親権と養育費について誤解をされているように思ったのですが、どこへご連絡すれば良いのかわからないため、勇気を出してコメントいたします。
私は、それに関連する仕事をしている者です。
「仮に、離婚したとしたら、親権は夫にあります。私はしがないイラストレーター、1人で子供を養うことは難しいです。夫と子供を人質に取られているようなものですね。」と書かれていますが、
実際には、親権の決定に経済力は関係ありません。
平たく書くと、「子どもと暮らすことを望む、子どもと一緒にいる親」が、親権者になります。
ですから、日本では、ほとんどの場合、経済力が乏しい側である母親が、親権者になっているのです。
例えば、子どもと共に家を出てから離婚に取り組む場合、よほどの事情がないかぎり、親権は、連れて出た親になっています。
また、別居時も離婚後も、子どもを養育する親は、養育していない親から、所得に応じて養育費を受け取ることができます。
最高裁のHPで、双方の所得と子どもの人数と年齢に応じた養育費の目安額を確認することができます。
養育費が払われない場合は、調停(家庭裁判所での話し合い。裁判ではありません。)をすれば、支払いを命じられますし、それでも支払わない場合は、差し押さえも可能です。
親権は子どものための制度であり、親には、親権があろうとなかろうと、養育の義務があるのです。
日本では2026年から共同親権になる予定ですが、養育費に関しては変更なしと見込まれています。
以上、おたまるこさんに限らず、もし夫婦間の経済力の格差によって問題解決できずにいる方がおられましたら、参考にしていただければと思います。
シンさん
貴重な情報、ありがとうございます!
親権は経済力がない側だとしても取ることができる、それは知らなかった事実でした。
ただ、どちらも親権を主張した場合、経済力のある側が有利なのではないかとも思うのです。
私は子どもとも夫とも離れたくないのですが、義母とは離れたいと強く望む時が多々あります。
しかし、夫は義母を養う義務を強く感じている。
義母もどこかへいく気持ちはさらさらない。
子どもたちも夫が大好きで、義母を祖母として慕う気持ちがある。
夫の稼ぎで回る生活、家の中のことは私が引き受けて回る生活。
私は義母から離れたいだけであって、この生活自体から離れたいわけではない。
夫が義母を諦めて他へ移すか、私が1人家を出るか。
その究極の選択、子どもたちにとってはどちらが幸せか。
どちらもどうだっていいって言いそうですが、どちらもハッピーではないのはわかります。
何もかもがみんなハッピーである道は、なかなかない。
誰かが我慢して成り立つのが幸せなんだと、しみじみ思います。