お義母さまと踊ろう14話「お料理」

お義母さまと踊ろう14話「お料理」

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自分の食べたいものだけ作りたいお義母さま

かつてお義母さまも幼い子を育てる母だったわけで、幼い子ウケの良いメニューを作った経験がきっとある。
しかし
同居して7年、一度として子どものための食事を作ったことはありません
私がインフルエンザで倒れようが、実父が危篤で実家へ駆けつけなければならなかった時すらも、
「わからない」
の一言を残して自室に籠るのでした。

けれどもお友達からお野菜をもらう機会が多いこともあり、自分の食べたいものだけは、多少面倒くさがりながらも作ります。
お友達にお裾分けするぐらいの量を作ります。
私も子どもも野菜嫌いの偏食なので、お義母さまが自分のために作った料理を美味しくいただくことは十中八九できません。

逆に、私もお義母さまの好きなメニューを作ることはできません。
なので、お義母さまのお料理寿命が尽きる時=お義母さまの好物が消える時となります。

私の作るご飯を妥協しながら食べ、自分の作ったご飯でお口直しをする、といった食生活を送っているお義母さま。
天に召させるその日まで、お料理寿命が尽きないことを願います。


これから順次100話まで更新予定です。
65話以降から最新話までは現在インスタで読むことができます。
気になる方は是非インスタへいらしてください。
お義母さま以外の漫画も用意してお待ちしています!







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